2015年 03月 22日
【東京・自由が丘】モンサンクレールのセラヴィ(人生)のケーキ

東京・自由が丘にある、モンサンクレールに行ってきました
ここのオーナーシェフは、有名なパティシエ辻口シェフです

モンサンクレールに到着
東急東横線、大井町線・自由が丘駅から歩いて10分ほどの場所にあります
駅から学園通りの少し緩やかな坂を上がって、自由が丘学園高校を過ぎた少し先にお店があります

このお店は何度も来店していますが、モンサンクレールは今年で17周年なんですね!

店内に入ると、店内ご利用の案内の看板がありました

併設しているサロンの入口にあるボードに名前を書こうと思っていましたが、まずお目当てのケーキがあるのかどうか、ショーケースを確認しました
・・・なかった
スタッフの方にお聞きしたら、売り切れてしまったというのでがっかりしていたら、あと1時間くらいかかりますがお作りしますので・・・と言ってくださったので待つことにしました
そしてようやく名前を呼ばれ、サロンへ

セラヴィ
オペラ(紅茶)

これがお目当てのケーキ、セラヴィです
この白い六角形のケーキ、スタッフさんが運んで来てくださった時からとてもいい香りがしていました
ケーキの名前のセラヴィとは、「人生」という意味
そして、このケーキのちょっとしたエピソードに感動してから、辻口シェフのファンになりました

ケーキの表面のショコラブラン(ホワイトチョコムース)は、口の中でふわっと溶けてしまうくらいソフトで甘さも控えめ
その真っ白のショコラブランの中は、上下にピスタチオのスポンジ、間にショコラムースとフランボワーズムース、そして底にサクサクのショコラのフィヤンティーヌ(薄焼きクレープをフレーク状に砕いたもの)
ふわふわの上品な甘さのショコラブランから、香ばしいピスタチオの味わいと、酸味のあるフルーティーなフランボワーズムースの味わいが、口の中で一体になってとても幸せな気持ちになりました
このセラヴィは、たった一口で人を幸せにできる素敵なケーキだなぁと思いましたよ

そして、ケーキの上に乗っているフランボワーズの上に、ちょこんとしずくみたいなものが乗っているのに気がつきました
これは飴で、辻口シェフはケーキも素晴らしいのですが、飴細工も凄腕の方だそうです
他のケーキの写真を見てもこの演出をしているケーキも多数あり、こんな細かいところまで演出されているのに感動してしまいました

ケーキに合わせた飲み物は、温かい紅茶オペラにしました
こちらもお店一番人気の飲み物だそうで、キャラメルのような香りがしてとても香り高くて美味しかったです
ミルクも、ほんのり温めてあってこういう心遣いがとても嬉しいです

テヴェール・ショコラ
黒糖風味のミルクチョコレートムースの中に、抹茶ソースが入っているケーキです

まずは、トッピングされている編み掛けのチョコレートをいただきます

ムースの中は、濃厚な抹茶ソースがたっぷり入っていて、和のケーキを堪能しました

サロン店内

ドリンクメニュー①

ドリンクメニュー②

ショップには、ギフト用などの焼き菓子がたくさん販売しています

ショップの奥には、サロンスペースがあります

モンサンクレールオーナーの辻口シェフ

テラス席が2テーブルあります
大通り沿いの車が多く通っているので、あまりオススメではありませんが、満席の時に利用してはいかがでしょうか

辻口シェフは、今月30日から放送開始の、NHKの連続テレビ小説「まれ」で、製菓指導を担当するそうです
モンサンクレール (ケーキ / 自由が丘駅、九品仏駅、都立大学駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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by tsukushiya
| 2015-03-22 02:58
| 東京(自由が丘)



